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本当にあった怖い話 シリーズ1

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本当にあった怖い話 シリーズ1

カテゴリ:不動産購入


本日は本当にあった怖い話、代表の渡邊が体験した事故物件での話をさせて頂きます。
私がまだ新人で駆け出しの頃の話です。ゾックっとする体験談で皆様がこの様な物件を購入しないようにと思っていますので最後までお読みください。

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本当にあった怖い話シリーズ1

とある日曜日にオープンハウスをすることになり、現地に到着して鍵を開けていつお客様が来ても良いように窓など全開に開けました。

この時は会社からは今回の物件が事故物件だとは知らされておらず、普通の長屋の連棟住宅だと思っていました。
しかし、鍵を開けて玄関に入った瞬間に違和感を感じましたが気にせずに窓を開けてオープンハウスの準備をしました。
そんな中、やはり違和感を感じるんですね。なんやろ、なんか気持ちが悪い感じと言うかゾクッとする感じがします。
オープンハウスと言うと室内で待機するケースが多いのですが、この時は室内にいることが出来ませんでした。無意識に何かをこの時に感じていたのかも知れません。
なので室外に車を止めて車内で待機をすることに致しました。

ついに事故物件だと気づくことに!

この日、ずーっと現場待機をしておりましたが時間も夕方5時をまわりましたので戸締りをして事務所に帰ろうした所に近隣にお住まいの60歳くらいの叔母さんに声を掛けられます。
でも、その叔母さんは凄く興奮して怒っています。
内容は私に対して、あんたー!ようこんな家売っんな!と、怒り浸透です。
あまりにも興奮していらしゃったので、私は聞き返しました。何故そんなに怒っているんですか?と、
すると、叔母さんが興奮して、ええ加減にせいよー!知ってるんやろー!と、怒っているんです。

私は訳がわからないのでその叔母さんに、どないしたんですか?そんなに興奮されてと、聞き返すと、更に興奮して知ってるんやろー!と、言われたので、私は知りません!なんの話ですか!?と聞き返しました。

ホンマに知らんのか?と、私は知りませんと答えると、叔母さんの興奮も次第におさまり詳しく丁寧に教えてくださいました。

内容は何でも前の売主が玄関で首を吊って自殺されたそうです。

その話を聞いて私はゾックとしました。私が玄関入った瞬間に感じた違和感というか嫌な感じがした原因がこれだと確信しました。

もしかすると事件や自殺でなくなると魂というか成仏されない念の様なものが残るのかも知れませんね。当時私が24歳頃の体験です。

しかし、会社の上司からは何も知らされていないので事務所に戻り確認をしました。

やはり叔母さんが言っていたとおり事故物件でした。

何故、教えてくれなかったんですか!と上司に問いただしましたが、言ったらお前行かへんやろ!と言われました。最悪な上司やとその時に思った感情は今でも覚えています。

そんな上司に次からは絶対に行きませんと強く訴えてました。

最悪な上司でしたが今回の件以外では感謝もしております。今の私があるのも育ててくれたお蔭だと思っております。

話はそれましたが、結局はその物件は売れたんです。なんと、まさか50歳くらいの同僚の先輩が買われたんです。信じられない話です。

購入した先輩はその数ヶ月後に自己破産をされました。やはり事故物件は運気も下がるんでしょうか?分かりませんが。

海外では事故物件でも気にせずに購入される様です。なんでも無くなった方が神様になり守ってくれると言う考えただそうです。

そんな訳ないやろーと!と私は思いますが!私は絶対に住みたくはありません。怖がりですから。

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まとめ

今回のお話はいかがだったでしょうか。当時はそんな事故物件でも代が変われば告知しなくても良いなどの理由で分からず買われてしまったかたもあると聞きます。今は、ほとんどの不動産会社は告知をしております。安心かなと思いますが念のため確認をする事をお勧め致します。
賃貸物件だと孤独死の場合には告知をしていない不動産会社もあります。実際、そんな不動産会社にあたりお客様を案内して契約の手前までいきましたが、何か違和感を感じたので「大島てる」と言うサイトで調べると孤独死で数ヶ月放置されていた物件でした。

直ぐにお客様に報告して契約を取りやめる様に伝えて別の物件を紹介しました。

お客様も良く調べてくれたと喜んでいました。通常は賃貸を管理している不動産会社が案内前に説明しないといけないのですが今回のケースでは事前に説明がありませんでした。

この話は長くなりますので又、別の機会にお話をしたいと思います。


皆様にはこの様な被害に遭わないようにポイントをお話いたます。

まず、不動産会社から頂く物件資料に告知事項ありと記載がある場合は事故物件または孤独死等があったと言う事です。気にならない程度のケースもあるかも知れないので不動産会社に確認をしましょう。「大島てる」のサイトで確認するのも良いと思います。

また、告知事項と記入がない時でも念のため確認をした方が良いと思います。


いかがでしたでしょうかでか本当にあった怖い話パート1の話。皆様の不動産購入の参考になればと思ってブログを書きました。最後まで読んでくださってありがとうございました。


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